天然温泉のアットホームな民宿です。個人旅行から個人手配の大学、クラブ、ゼミ合宿まで大歓迎♪

温泉療養

温泉の効能について  

◆白馬八方温泉の特徴
・・・ph(水素イオン濃度指数)が11.6(温泉湧出地測定値)という日本で最もアルカリ性の強い温泉です。特徴は無色透明で強い爽快感が味わえます。アルカリ性の温泉は酸性の温泉に比べると湯あたりすることが少ないそうですが、皮膚への刺激が強いので肌の敏感な方にはお風呂上がりにシャワーを使って体から温泉を十分洗い流すことをおすすめ致します。温泉を洗い流すと肝心の温泉成分まで一緒に体から流れ落ちてしまうことを心配される方もいらっしゃいますが、温泉中のナトリウムやカリウムなどの有効成分は入浴時に皮膚から体の中に吸収されているそうなのでご安心下さい。

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白馬八方温泉を利用した健康法について  

◆温泉と健康
・・・白馬八方温泉の一番の特徴はその爽快感にあると思います。特にスポーツや仕事の後で入浴する時、格別のリフレッシュ効果を発揮します。この爽快感による体のリフレッシュ効果が心をリラックスさせることにも直結し、ストレスから開放された体と心のバランスを整えてくれることでしょう。

「湯治」というスタイルは、古くから日本人の風俗習慣の中に根付くものであります。人々の時間の使い方がゆっくりと進んでいた時代には、滞在に7日以上かけて温泉にのんびりとつかり、病気を癒したり仕事の疲れを癒す湯治という習慣が日本人の中に広く存在していました。ところが現代社会のせわしい状況下においては、日本人の時間の進み方もあわただしくなり、温泉利用の目的はのんびりと療養することよりも温泉施設そのものをレジャー・娯楽の一部として楽しむスタイルに変化してきました。そして現在では、1泊から2泊の週末休日利用型のレジャー・娯楽施設としての温泉利用が一般的になっています。

短期間の滞在の中でいかに体と心の疲労を回復させてバランスを整えるか・・・これが忙しい現代人に課せられた課題であると言えるでしょう。都市にはフィットネスやリラクゼーションのための施設がたくさんあります。同様に娯楽遊戯施設もたくさんあります。どれも洗練されていて手軽に休日や空いた時間に利用できるので大変便利です。そういう環境が整えられているのでわざわざ地方に転地(リフレッシュ)効果を求めてのんびり旅に出るほどではないのかもしれません。そこで1泊から2泊程度の簡単な旅行のプロセスの中で、ご利用いただいているお客様に如何に効果的に温泉による体と心のバランス調整を実現するか。ここに課題があります。

体に害のない程度の入浴時間はだいたい3分〜5分程度で温度は39度から41度くらいだと言われています。入浴の本来の目的は体の汗や汚れを洗い流すことであり、温泉が体にいいからといって度を超えた長湯は禁物です。登山やウオーキング、スキーなどで疲れた体の汚れと疲れを温泉で洗い流す・・・日本最強のアルカリ単純泉「白馬八方温泉」を利用した健康法というのはそういう単純なところにあるのだと思います。従って、どっぷりと首までつかってゆっくり晩酌するような風情を楽しむ温泉ではありません。

雪の荘のお風呂の一度のご利用人数は多くて6名〜8名様くらいです。温泉は加熱循環式で源泉掛け流しではありませんが、源泉入れ替えの頻度を多くして泉質の維持に努めております。浴槽の蛇口からは新鮮な八方温泉(源泉)がいつでも放流できますので、湯量や温度の調節にお使いいただけます。入浴時間は夕方3時から午後11時まで、朝は6時から9時までとなっております。但し、浴室内に備え付けのシャワーは清掃時間を除く24時間いつでもご利用可能です。入浴前後の軽い運動用にロビーには家族向けの小型卓球台(1台)も容易してあります。その他にも「円形の特殊卓球台(4人打ち可能)」と国際規格の通常の卓球台(地下乾燥室に設置してあるため夏季のみ利用可能)もあります。特に卓球ということに拘っているわけではないのですが、気がついてみたらいつの間にか3台にもなっていました。

◆温泉を利用する際に注意して欲しいこと
・・・飲食後すぐの入浴は血液の胃腸への循環を滞らせ消化不良を起こしやすくなります。また、早朝の入浴は急激な血圧の上昇を招きやすいので十分注意して下さい。飲酒直後の入浴は大変危険なのでご遠慮下さい。
お肌の弱い方は、入浴後に保湿剤をご利用になることをおすすめします。
なお、白馬八方温泉は飲泉には適しておりません。

◆お知らせ
・・・首まで湯船につかるとなんと首から下全体には500キロを超える負荷(静水圧)がかかるそうです。入浴時の体への負担を少なくするには半身浴が理想です。雪の荘のお風呂は、男女風呂ともに3歳児が立って首まで出るくらいの深さなので肩までどっぷりとお湯につかれて気持ちいいのですが、体に負荷(静水圧)がかかりやすいので女風呂と男風呂の両浴槽内には段差が設けてあります。そこに腰掛けると胸のあたりにお湯がきてちょうど半身浴に適した格好になります。

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